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Friday, June 05, 2009

平顶山惨案受害者及亲属对相原参议院的回复 A Survivor of Pingdingshan Massacre replies to PM Aihara's apology

Peace Philosophy Centre reported that the Japanese House of Counciors' member Aihara, on behalf of twenty-four members of the Japanese National Congress, visited Pingdingshan massacre museum on May 5th, 2009. Please see our article for details:
http://peacephilosophy.blogspot.com/2009/05/hoc-mp-aihara-apoligize-to-victims-of.html
In response, Ms. Wang Zhimei, the survivor of the massacre, and her son Zhang Yingfu write a reply to the twenty-four members of the Congress. Here are the original texts of their replies, in Chinese, and Japanese translation. A brief English translation is attached.


尊敬的相原久美子女士及二十四位众,参议员:
作为平顶山惨案幸存者,首先向你们表示由衷的谢意,感谢你们真诚和无私的声援。此次平顶山之行对你们的行为深有感触,你们不顾路途疲劳,夜来早归,为了给我们伸张正义,讨还公道你们不辞辛苦,你们的这种精神深深地感动了我,作为幸存者向你们深深地鞠上一躬,谢谢你们!
平顶山惨案是不可抹灭的历史事实,是日本军国主义在中国犯下的灭绝人性的罪行,他们肆无忌惮的屠杀手无寸铁的平民百姓,他们是十足的刽子手,现在想起当时的那一幕,还心有余悸,心里充满了恨,他们杀了我的全家人,这种恨深深地埋在我的心里。七十七年过去了,我要向日本政府讨还公道,要日本政府为我们死难同胞昭雪,向我们死难同胞谢罪。
这段历史是发生在我这一辈人身上,不要让这种民族恨,家族仇延续给下一辈人,作为最起码的人性,不应该向受害者表示歉意吗?安慰那些受害者的在天之灵吗?


尊敬的二十四位议员:
我是张英夫,是王质梅的儿子,这次平顶山之行亲眼目睹了相原久美子真诚的泪水,看了议员们的道歉信,很有感触,很受感动!我从小就常听母亲讲平顶山惨案,那时在我的幼小心灵里埋下了仇恨,心里非常憎恨日本人,是他们残杀了我的长辈亲人,我的心里有一种复仇的意念,后来随着年龄的增长,和中国政府的友好教育,这种仇恨似乎淡簿了些,认识到了战争是何等的残酷,平顶山惨案就是那个历史时期,那些日本军国主义分子在中国犯下的罪行,他们侵占了我们的家园,杀害我们的同胞,执行残忍的三光政策,给中华民族带来了巨大的灾难。现在日本政府口口声声的说和中国和平友好,可是为什么他们不敢承认这段历史呢?当局的领导人还有人性吗?
去年我和母亲去东京参加学术研讨会,接触了很多的日本民众,感觉他们是那样的友善,尤其是平顶山惨案声讨团的律师们,为伸张正义辛勤奔波了十余年,他们是那样的真诚,那样的无私,是他们深深地感动了我,作为侵略国的国民为受害国的受害者伸张正义,而且不辞辛苦,这种精神是高尚的,是每个有良知的人的楷模。是他们的付出使我们的心里获许了些安慰。作为幸存者的子女,深深地感谢他们,尊敬的议员们,我在东京期间看到了很多的日本民众和日本媒体都很关心平顶山惨案,看到了他们同情的面容和感人的泪水,觉得日本人民是友善的,觉得和平是幸福的,觉得中日两国人民会友好相处的。
真诚的高呼一声:和平友谊万岁!
尊敬的议员们,让我们联起手来,敦促日本政府早日同意幸存者提出的三项要求而努力!

王 质 梅
张 英 夫
2009年5月10日

尊敬する相原久美子議員、24人の衆参議員の皆様 はじめに、平頂山事件の生存者として、皆様に心からの感謝を申し上げます。皆様の誠意と無私のご支援に感謝申し上げます。このたび皆様が平頂山を訪れてくださったことに、私は深く感銘いたしました。夜遅く来訪され、朝早く帰国されるという旅の疲れがありましたでしょう。それにもかかわらず、苦労をいとわず私たちのために正義を広め、公正な道理を求めるという皆様の精神は私を深く感動させました。幸存者として皆様に深く深くお礼を申し上げます。 ありがとうございます。
平頂山事件は消し去ることのできない歴史の事実であり、日本軍国主義が中国で犯した人間性を喪失した罪業です。彼らは、まったく武器を持たない一般の人々を虐殺して何らはばかるところがありません。彼らは完璧な死刑執行人です。今、その時のことを思い起こすと胸がどきどきして恐怖が収まりません。胸の内は憎しみと恨みでいっぱいになります。 彼らは私の家族全員を殺しました。この憎しみと恨みは私の胸の奥深いところにあるのです。すでに77年が過ぎました。私は、日本政府に公正な道理を求めます。 
亡くなった同胞に対して罪を償うことを求めます。謝罪することを求めます。私に起こったこのような歴史を民族の恨みにしてはなりません。家族の仇を次の世代に引き継いではなりません。最低限度の人間性の表れとして、被害者に対して謝罪すべきではありませんか。被害者たちの霊を慰めるべきではありませんか。

尊敬する24人の議員の皆様
私は、張英夫と申します。王質梅の息子です。
今回、平頂山に来られた相原久美子議員の真実の涙を目の当たりにし、議員の方々のお詫びの意を表す手紙も読みました。大変感銘を受け感動しました。私は、小さい時から平頂山事件について、いつも母から話を聞いていました。そして、私の幼い心の中に激しい憎しみが深く埋め込まれていきました。日本人を非常に憎みました。彼らは私の家族を殺したのですから。 心の中には復讐の気持がありました。その後、歳をとるにつれて、また、中国政府による友好教育により、恨みは少し薄れていきました。戦争がいかに残酷かということも知りました。日本軍国主義者たちが犯した罪業、私たちの故郷を占領し同胞を殺害した平頂山事件、残忍な三光作戦を行なったこと、中華民族に甚大な被害をもたらしたことを知りました。現在、日本政府は、口では日中友好を何度も言っています。それなのに、なぜ彼らはこの歴史の事実を認める勇気がないのでしょうか。指導者に人間性はあるのでしょうか。
昨年、私と母は、国際シンポジウムに参加するために東京に行きました。 そして、たくさんの日本の方々に会い、友好の気持を感じ取りました。とりわけ平頂山事件の罪状を問いただす弁護団は十数年にわたって正義を広めるために苦労を重ねて来ました。弁護団の方々の誠意や私心のなさに私は深く感動しました。侵略した国の国民として、被害を与えた国の被害者のために正義を広める苦労をいとわないその精神は崇高なものです。良識ある人々が示す模範です。その行為は、私達の心を慰めてくれました。幸存者の子どもとして深く感謝いたします。 尊敬する議員の皆様私は、東京に滞在している間、多くの日本の方々とマスコミが平頂山事件に関心を持ち共感を寄せる様子を見ました。そして、人々の涙に心を打たれました。日本人は友好的です。そして、平和であることは幸せであると思いました。中日両国民は友好的に付き合うことが出来ると思いました。
心を込めて大きな声で言います。
 平和友好万歳!
尊敬する議員の皆様、日本政府が、一日も早く、幸存者が提出した三項目の要求に同意するように、連帯して要請して行きましょう!

2009年5月10日王  質 梅張  英 夫

In her reply, Ms. Wang expressed her gratitude to PM Aihara and the twenty-four congress members. She emphasized that Pingdingshan Massacre is a war crime committed by Japanese Imperial Army. The victims and survivors of the massacre deserve an apology from Japanese government. Ms. Wang wishes the tragedy would never be repeated by the next generations and justice will come after seventy-seven years of denial.

Mr. Zhang also appreciates the efforts of the twenty-four congress members. He recalls the hatred and grief he had when he was young. Such a negative feeling towards Japan was relieved a little, thanks to the some Chinese and Japanese people’s efforts for building a friendship between these two countries. He urges the Japanese Government to respond to the cries of the victims. He recalls the efforts of the Japanese lawyers' group who have dedicated themselves to the fight for the victims’ right since ten years ago. Because of the help from the Japanese groups, he has been able to have an optimistic hope that the peace and friendship between these two countries will overcome the difficulties.

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