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Sunday, February 01, 2015

ダグラス・ラミス: 翁長知事は前知事の埋め立て承認を、今日にでも明日にでも「撤回」できる!

1月28日 沖縄タイムスに掲載されたダグラス・ラミス氏の論考を紹介します。


 



1 comment:

  1. 長澤靖浩4:25 am

    選挙中、僕が「なぜ埋め立て取り消しを明言できないのか、法的に調査中なのか」という質問を翁長さんの応援ページに(応援のつもりで)書いたら、その質問を翁長さん(または参謀)はカスタムにした。 僕は翁長さんの友達のみ公開になったのかと思った。が、ほかの翁長さんのFACEBOOK友達に試みに見てもらうとその投稿は見られないということだった。つまり、そのカスタムとは僕のみが見られるという設定だった。僕だけに削除されていないという錯覚を起こさせるものだったのだ。このとき僕は翁長さんに決定的な不信をいだいた。翁長の辺野古阻止が本気ならこのときからできるだけのスピードで法的なことを調べるべきだし、今、調べていると回答するべきだろう。少なくとも着任直後にすぐ開始するべき仕事だったろう。選挙が終わるまで僕がこれについて騒がなかったのは、他に有力な候補者がいないし、喜納昌吉は撤回を明言していたけど、とんちんかんな人だと感じていたので別の意味で信頼できなかったし、なにより辺野古の現場のカヌー隊などが翁長支持と聞いて、現場の人々への敬意と直感を信じる気持ちから、翁長当選までは黙っていようと思ったのだ。しかし、当選が決まった夜、人々が踊り狂っている最中に僕は実はこういうことがあった。翁長さんを徹底的に監視し、自分たちの要求で動いてもらうべきだとFACEBOOKに書いた。そのとき、一晩ぐらい勝利の美酒に酔わせてあげたら?と身近な人に言われたが、僕は「いや、翁長は信用できない。民衆が徹底的に監視し、コントロールする必要がある。勝って兜の緒を締めよだ」と譲らなかった。やはり、すべて僕の思ったとおりに進んでいる。翁長と現場の意識の乖離ははっきりしてきている。ほら、見たことかと言っても、ほかに候補がなかったのだから、仕方ないのだが。僕は県庁に何度も電話し、知事公室に質問フォームから意見し、翁長に届けるカードを集めていた女性にもメッセージを託した。現場の人はもっと翁長に強く言えるはずだ。何のためにお前に一票入れたのか。おれたちの24時間の闘いをどう想っているのか。月二回の会議とは何事か。おれたちにその間に怪我しつづけ、体調を壊し続けろと言うのか。今、徹底的に翁長に迫らなければならない!

    どう動いてくれるか、静観するべきという時期も誰が見ても既に過ぎてしまった。

    ただし、僕は翁長への読みが甘かったことについて、現場のカヌー隊や座り込み隊を今更責めるつもりは毛頭ない。彼らはずっと極限状態で闘っていることに深い敬意を表する。翁長を信じ、希望を持つことによってしかその極限状態を耐え得なかったのではないかとすら思う。だからこそ、僕は翁長には怒っている。翁長を疑えば心身が崩壊してしまいそうな状況で闘ってきた人々を、裏切るな!と言いたい。まず、とにかく埋め立て承認撤回を宣言してほしい。それから取り消しの法的検証も必要なら、毎日徹夜でやれと言いたい。

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