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Monday, November 20, 2006

(Japanese) Feedback to 'Tomorrow's World'

(This is the summary of the participants' feedback to the November 12 event, in Japanese.)

11月12日に開催されました「親子で創る明日の世界」に寄せられた感想からここにご紹介します。皆さんたくさん書いていただき、全て掲載したかったのですが、お忙しい皆さんに読んでいただけるくらいの量にまずまとめるのが大事と思い、「ダイジェスト版」を作りました。ここに載っていないことでたくさんの素晴らしいご意見やご提案がありましたのでそれはまた別の方法で皆さんと share したいと思います。ありがとうございました!

  • できるところから、小さいことから始めるという物事の基本に沿って進めていけばそれが大きな力になりますから自身も少しづつですが、学びながら地球保護の為に初めていきますよ。
  • 小さい子供たちにはよく理解できる内容であったと思います。教育という観点から見ても素晴らしいイベントでした。
  • 法子さんのクリエイティブさ、子供達の心をつかむ生き生きとした表現には脱帽です。
  • 幸せで当たり前な状況から、平和でない世界はどういう世界なのかを想像させる展開は、平和とは何かを認識する、または、させるためにとても有効な方法だと改めて感心させられました。
  • まきえさんの手作りのアーモンドクッキーとさつまいもの茶巾は、甘さが控えめで、
    とてもおいしかったです。
  • さゆりさんの環境に関するお話が、瞑想から入るというアイデアはとても斬新で、Breakの後に、気持ちを切り替える、トピックに気持ちを集中させる上で、とても効果的だったと思います。地球は泣いている、言葉を話せない動物に代わってのさゆりさんの語りは、ほんとうに引き込まれました。
  • まず、私ができることは、ハンカチを持参して、ペーパータオルを使わない。ショッピングバックを持参する。使わない電気は消す。(特にパソコン)トイレットペーパーはミシン目3つまで。お箸、又はフォークを学校に持参する。以上の5つは必ず実行します。
  • トップダウン式のお勉強ワークショップではなく、「優しい」「楽しい」「うれしい」=平和、に対峙するところの「乱暴な」「怖い」「悲しい」=戦争を擬似体験する旅にいかせてもらったような気がしてます。平和への第一歩として、子供も大人も一人一人が「私にとっての平和」を心に描くことから、まずは始めてみればいいんだなと気づかせてくれたワークショップでした。パート2では、家庭でできるCO2削減ということで、自分への課題を出したので、ちゃんとやらないとなーと思ってます。娘は結構チェックが厳しいのでがんばります。
  • イベント後、帰宅してから子供が部屋の電気を消して歩いてくれたことも大きな収穫でした。やはり意識があるのとないのとでは差が出ますね。
  • 愛する人が幸せな時を絵に描くと言うのは子供たちに相手を思いやるという心を育てるのに良いアイディアだと思いました。
  • さゆりさんは環境をテーマにされて、最初の子供と一緒にしたメディテーションは今後もいろんな所でされるべき(学校など)と思います。子供こそメディテーションが必要であり、心の安定などに大切な要素だと思います。
  • 日本に住んでいるときは、正直毎日出しているごみの分別「めんどくさい」。冷暖房は快適に過ごすために常につけておくのは当たり前!暗いのが嫌なので電気もつけっぱなし。食べ切れなかったご飯は「ごめんなさい」といってゴミ箱へ…本当に恥ずかしいことばかりしていました。
  • イベントの帰りの車の中で5歳の娘との会話
    母「ねぇ、今日何について学んだかわかる?」娘「うん、平和ー!」母「じゃあ、平和ってどんなこと?」娘「うーん・・・わかんなーい・・・」母「じゃあさ、”平和”って良い言葉?悪い言葉?」娘「良い言葉~っ!!」母「じゃあ、あなたには平和がある?」娘「持ってるぅ~♪」
    ひとくちに「平和ってどういうこと?」って聞かれたら大人でも説明するのは難しいですよね。でも、今回のような会を通して、子供達は子供達なりに”平和”を感じ取っていってるのかな、って感じました。そして、今彼女達が持っている”平和”、私達が守っていきたい。改めてそう思うことができた素晴らしい会でした^^
  • 特に印象に残ったのが、スイッチを一瞬消してそれを原爆の炸裂と結びつけたこと、ぽっぽきのストーリーへの導入のしかた、また、世界中の動物達がゲストとなり、彼らの窮状を訴えたこと、など、素晴らしいアイデアだったと思います。
  • まきえさんの健康スナックは甘さ控えめでとても美味しかったです。

今、ハワイ・マウイ島でこれをまとめています。地元の鳥たちの鳴き声と共に朝を過ごすのがとても気持ちがいいです。みなさんの感想の言葉の一つ一つが持つ力強さに感動し、そして心から感謝しています。最後に、マハトマ・ガンジーの言葉を一つ引用したいと思います。

'Happiness is when what you think, what you say, and what you do are in harmony. '

- Mahatma Ghandhi, Indian ascetic & nationalist leader (1869 - 1948)

「幸せとは自分の考えること、自分の言うこと、そして自分のすることが調和しているときである。」

今からマウイの青い空を皆さんに送ります。

感謝の気持ちとともに

聡子

15 comments:

  1. Sayuri Ishimoto5:26 pm

    12日に行われたイベントを機会に、皆さんと共に多くのことを学ぶ時間をいただいたことに深く感謝しています。私自身、有言実行するべく、12日以来、我が家での紙の使い方、ゴミの出し方が随分変わりました。私の意気込みに押されてか?家族の意識も変わりました。

    今日は、ゴミの日だったのですが、これまでのゴミの4割はカットしたのではないかと思える少なさに、正直びっくりしました。意識するのとしないのではこんなに違うのだと、自分でやってみて思い知らされました。

    まだまだ工夫次第で我が家のゴミは減らせそうです。来週のゴミの日が楽しみ。今度はもう少し踏み込んでやってみようと思います。

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  2. テストコメントです。

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  3. 「親子で創る明日の世界」の女性たちへ 

    「環境を守るための布製生理用ナプキンとはどこで手に入るの?」という質問が
    何人かの方から来ているのでお知らせします。

    Goddess Moons

    http://goddessmoons.com/

    いろんな会社が作っていますが、やはり地元のビジネスをサポートするというこ
    とで、ここを紹介します。私もここから買いました。

    聡子

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  4. Sayuri Ishimoto4:15 pm

    12日のイベントを終えて以来、昨日は始めてのゴミの日でした。このイベントを通して一番多くを学んだのは私かも知れません。自分も有言実行するべく毎日を過ごした結果、、、、ゴミがなんと4割減。意識するのとしないのとではこんなに違うものなのか、、、びっくりしました。私が意識しだしてから、家族も一緒に意識しだしたのが伝わってきます。

    どこまで減らせるか?来週のゴミの日が楽しみです。

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  5. Sayuri Ishimoto4:16 pm

    12日のイベントを終えて以来、昨日は始めてのゴミの日でした。このイベントを通して一番多くを学んだのは私かも知れません。自分も有言実行するべく毎日を過ごした結果、、、、ゴミがなんと4割減。意識するのとしないのとではこんなに違うものなのか、、、びっくりしました。私が意識しだしてから、家族も一緒に意識しだしたのが伝わってきます。

    どこまで減らせるか?来週のゴミの日が楽しみです。

    ReplyDelete
  6. Sayuri Ishimoto2:40 pm

    12日のイベントを終えて以来、昨日は始めてのゴミの日でした。このイベントを通して一番多くを学んだのは私かも知れません。(この機会に心から感謝しています)自分も有言実行するべく毎日を過ごした結果、ゴミがなんと4割減。意識するのとしないのとではこんなに違うものなのか、、、びっくりしました。私が意識しだしてから、家族も一緒に意識しだしたのが伝わってきます。

    どこまで減らせるか?来週のゴミの日が楽しみです。

    ReplyDelete
  7. ちひろ8:20 am

    ブログのご紹介ありがとうございます。私たちはほとんど何もしてないのに(歌っただけ
    ^^;)、あんなに大きく書いてもらって申し訳ないです。あのブログを読んで思ったのですが、(環境に関して)私たちが個人で努力することももちろん大切ですが、個人の努力がある程度達成できたら(グループとして実績を積めたら)、消費者グループとして企業・政府に働きかけていくこともできるかなーと。温暖化は企業にとってかなり大きなビジネスチャンスなわけで、消費者としては環境負荷の少ないこういう商品を広めてほしいーという声を届けるという運動はとても有効だと思います。以前ほんの少しだけ環境NGOに関わっていたことがあるのですが、そこでも企業セクター(と政府)に働きかけることに大きな重点が置かれていました。

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  8. M・M3:04 am

    先日の会はありがとうございました。あんな風に平和や環境の事を考える
    日本人ママのグループがあるという事がとても驚きで新鮮でした。娘も少し戦争の事
    に意識がむいたらしく、先日行った図書館ではほたるの墓を選んできました。でも、
    実はこの話可愛そうすぎて私が読んであげるのためらって目にはついていたのに避け
    てたんですが、本人が見つけてきてしまいました。家に帰ってどうしよーと思いつつ
    も横でわくわくして待っている娘の手前やめるわけにも行かずにページを繰っていっ
    てびっくり。原作とぜんぜんちがうんですね。原作はとても悲惨で可哀想なシーンが
    いっぱいで以前学校で読んでクラス中が号泣したのを憶えているんですが映画の方は
    随分マイルドになっていて、えーっこれじゃあ戦争の悲惨さは原作の10分の一以下
    だなぁとほっとしたような複雑な気分でした。今の娘にはこれで十分ですが日本の戦
    争教育が行っている方向が少し見えてしまった瞬間でした。(以前読んだ記事で最近
    は学校で戦争教育のために写真などを見せると子供が夜怖がって眠れないなどの苦情
    が親から来るためさらっとおわらせる事が多いと書いてありました)

    と、書き散らしてしまいましたが、戦争や環境の事に目を向けさせて頂いた先日の集
    まりはとても有意義でした。また呼んでください。

    環境のディスカッションも娘がきちんと覚えていて、買い物に行くと「ママ、袋持っ
    てきた?」とチェックが入ります。やっぱり子供は素直だから小さいうちからの教
    育って大事ですよね。ずぼらな私の影響で洗脳してしまわない様気をつけます。

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  9. まず法子さんの子供達のアテンションを上手に引き、ピース(平和)とは何かを子供さんの心のどこかに印象に残る素晴らしいセミナーだったと思います。あと、愛する人が幸せな時を絵に描くと言うのは子供たちに相手を思いやるという心を育てるのに良いアイディアだと思いました。
    まきえさんの健康スナックは甘さ控えめでとても美味しかったです。私も母親の影響で小さいときから玄米菜食をしてきていまして、おやつはきゅうりトマト、さつまいもなどだったので、何だか懐かしい味がどこかでしました。ただ小さい時は駄菓子屋で友達が買っているのを横目で見て、逆にソフトクリームや駄菓子に極度なあこがれを持っていたので、自分でアルバイトが出来るようになってから、反動でいっぱい食べてしまった時もありましたが、やはり最近そういうものよりも、小さい時に食べてきたものの方が好きで、小さい頃食べてたものは一生の味になるんだなと最近思っています。なので、恐らく皆さんのお子様が、もう少し大きくなってJunk food、甘~いお菓子やケミカルいっぱいのスナックを食べててもそれは一時期だけであって、家庭でだされる食事やおやつに大きくなった時に戻ると思って寛容になってあげて下さい。(ただし余り強制すると本当に反対の方へ行ってしまう可能性があると思うのでそこら辺のバランスが微妙ですが)
    さゆりさんは環境をテーマにされて、最初の子供と一緒にしたメディテーションは今後もいろんな所でされるべき(学校など)と思います。子供こそメディテーションが必要であり、心の安定などに大切な要素だと思います。確かにこの環境問題は本当に将来の子供達のことを考えると大事なことですよね。
    1つ帰ってからシェアしたいなと思ったことがあります。
    現在世界の環境汚染の18-20%がパーソナルケアプロダクト(シャンプー、石鹸、化粧品、カラーコスメティック、歯磨き粉、シェイビングクリーム、デオドラント、軟膏、ヘアカラーなど)が起因していると言われています。食材もオーガニックへ転換されている方もいらっしゃる中、パーソナルケアプロダクトもその方向へ今向かっています。食べるものではないから大丈夫と殆どの方が思っていらっしゃると思いますが、肌は一番大きな内臓と言われ、肌に吸収されたものは確実に体内に蓄積されていきます。又、石油成分などから出来たケミカル成分はシャワーから下水管を通り、海に流されて、浄化されずに汚染として残ります。
    現在市場で販売されている商品の中でもオーガニックやナチュラルとラベルに書いてあっても他の有害成分と混ぜて結局良いものがダメージを受けていると言うものが多いですが、中にも良い商品は出てきてます。もしご興味のある方がおられましたら仕事上いろいろ商品を見ておりますので聞いてくださいね。
    何だかずらずらとたくさん書いてしまいました。今後もこのような会を続けてください。有難うございました。

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  10. 小さい子供たちにはよく理解できる内容であったと思います。教育という観点から
    見ても素晴らしいイベントでした。子供たちにはこのようなイベントは有意義であっ

    と思います。個人的な意見ですが、このイベントが起動に乗り始めたら日系人コミュ

    ティーやBC州内の中学高校で日本語を教えている学校も巻き込み「戦争が生んだ悲
    劇」
    みたいなタイトルで小学校高学年から高校生に向けたイベントができれば素晴らしい

    すね。平和教育というポイントを焦点にして
    大人に対しても何か気づきがあったのでは感じております。できるところから、小さ

    ことから始めるという物事の基本に沿って進めていけばそれが大きな力になりますか

    自身も少しづつですが、学びながら地球保護の為に初めていきますよ。

    では、今回は有難うございました。次回のイベント楽しみにしています。

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  11. 今回も、法子さんのクリエイティブさ、子供達の心をつかむ生き生きとした表現には
    脱帽です。
    子供達は、今自分が置かれている状況を当たり前だと捉えています。
    (もちろん、子供達だけではなく、私達大人もですが・・・・)
    この幸せで当たり前な状況から、平和でない世界はどういう世界なのかを想像させる
    展開は、
    平和とは何かを認識する、または、させるためにとても有効な方法だと改めて感心さ
    せられました。
    そして子供達に、自分が幸せな時ではなくて、自分の大切な人の幸せな時を考えさせ
    るのは、
    世界平和を考える第一歩だと思いました。
    法子さんの笑顔を見ているだけでもこちらはHappy になります。

    まきえさんの手作りのアーモンドクッキーとさつまいもの茶巾は、甘さが控えめで、

    とてもおいしかったです。
    一口しただけで、「体にいい!!」と感じさせてくれて、
    ジャンクフードを食べた後と違って、いくら食べてもguiltyを感じさせないおやつで
    した。
    ご馳走様でした。

    さゆりさんの環境に関するお話が、瞑想から入るというアイデアはとても斬新で、
    Breakの後に、気持ちを切り替える、トピックに気持ちを集中させる上で、
    とても効果的だったと思います。
    地球は泣いている、言葉を話せない動物に代わってのさゆりさんの語りは、ほんとう

    引き込まれました。
    海がよごれる、空気がよごれる、森がなくなる、そこにはたくさんの動植物が便利な
    生活を
    追求する私達の犠牲となって泣いています。
    親子のワークショップでは、そんな私達の日々の生活を見直して、何ができるかを
    みなさんでシェアして、たくさんの発見がありました。
    まず、私ができることは、
    ハンカチを持参して、ペーパータオルを使わない。
    ショッピングバックを持参する。
    使わない電気は消す。(特にパソコン)
    トイレットペーパーはミシン目3つまで。
    お箸、又はフォークを学校に持参する。
    以上の5つは必ず実行します。ありがとうございました。

    人が安全にくらしていく上で最低限必要なものは、衣、食、住です。
    今回は住に絡んでいたということで、今度は「食」でしょうか?
    聡子さんの得意な分野、オーガニック、そして指摘されていた遺伝子組み換え食品
    など勉強できたらいいなと思います。
    そして、「衣」は、Sweat Shopと言って、発展途上国で安い賃金、過酷な環境で
    大手衣料メーカーの工場で働いてる子供たちがいることなどはどうでしょう?
    私達の安くて、着心地のいい服は、そういう人たち、または子供達の労働の元で
    成り立っているなど・・・・・。

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  12. 12日、Peace Philosophy Centre主催のイベント 「親子で創る明日の世界」に参加させていただき、有意義なひと時を過ごさせていただきました。
    個人的には、今回は環境問題についてのお話が心に残りました。参加された方たちからの其々の省エネの工夫など、身近な観点から改めて考えさせられました。
    特に、ごみを減らすことについては、なるほど!という思いがしました。そして実際お話を伺って以降(まだ一日足らずですが)、気にかけて自分の生活を見詰め直してみると、あらこんなところでも気軽にゴミ箱にポイ捨てしちゃってるなぁ~という場面が多い、多い。
    それらを捨てる前にもう一度眺め直して、リサイクルできるものはリサイクルボックスへ・・というふうに自分の生活の見直しに繋がっています。
    イベント後、帰宅してから子供が部屋の電気を消して歩いてくれたことも大きな収穫でした。
    やはり意識があるのとないのとでは差が出ますね。微々たる差かもしれませんが、まさに塵も積もればなんとやら・・・継続は力なりと言えそうです。
    そういうふうに意識改革(というと多少オーバーかもしれませんが)できる機会に恵まれたことに幸福を感じています。
    皆さんのお話、本当に勉強になりました。ありがとうございました。

    ReplyDelete
  13. 素敵な会に参加させていただきまして本当にありがとうございました。
    今回参加させえていただいて、自分の住んでいる地球について今まで
    何も考えていなかったなぁと反省しました。
    日本に住んでいるときは、正直毎日出しているごみの分別「めんどくさい」。
    冷暖房は快適に過ごすために常につけておくのは当たり前!
    暗いのが嫌なので電気もつけっぱなし。
    食べ切れなかったご飯は「ごめんなさい」といってゴミ箱へ…
    本当に恥ずかしいことばかりしていました。

    カナダに来て、ホストマザーさゆりさんと一緒に暮らして少しずつ変わってきている自分がいると思っていましたが、さゆりさんの地球の未来の話を聞いて、さとこさんが実行されている10項目を聞いて、まだまだ自分がやっていかなくてはいけないことがたくさんある!ということに気づきました。
    すぐにはたくさんのことはできませんが皆さんの前で発表したこと「1つこれから気をつけていくこと」からしっかり実行して、少しずつ自分でやっていけることを
    増やしていきたいと思います。

    自分はまだ結婚もしていなければ子どももいませんが、将来自分の子どもたちが
    安全で愛あふれる世界で、地球で生きていけるように今私ができること(本当に小さいことですが)をしっかりやっていきます。

    いろいろなことを気づかさせてくださってありがとうございました。
    また、参加させてください。

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  14. のりこ8:41 am

    コメント欄にて失礼!
    おそばせながら、ポーポキワークショップのときの御礼を、と思いまして。
    私の一方的なマシンガントークで子どもたち一人一人の意見をゆーっくり聞き取ると言う余裕が無かった反省だらけのワークショップでしたが、私は非常に勉強になりました。
    その後、偶然か、必然か(?)長女楓の学校の担任から、ピースレッスンをしてくれないか、と言う申し入れがあり、(私が長崎出身と聞いて)やってみることにしました。
    電気のスイッチや、貞子のはなし、一緒に折鶴を折り、今回の里帰り時に長崎の平和公園に長女とともにみんなの想いを捧げてくるというレッスン。
    世界中にいくつ核兵器があると思う?
    と言うといに、3個!7個!200個!と意見が出て、キドニービーンズ3千個入れたタッパーを出して、これの10個分だよ、というと
    しーーーーーん、、、、、。
    皆さんのポジティブなフィードバックのおかげで、カナダの小学校でこんないい経験をさせてもらえました。
    今後のためにも、こうしたほうがいいよ、とか言う意見も聞かせてください!
    改めて、ピースフィロソフィーの、みんな
    ありがとう!

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  15. 法子さんコメントありがとう!キドニービーンズで核兵器の数を示すとはすごい!学校でやったワークショップの写真や記録は残っていますか?ぜひぜひ見せてください。よかったら今度 Peace Philosophy でもやってもらいたいです。

    ありがとう!

    聡子

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