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Thursday, July 07, 2016

おことわり

7月5日に、「週刊金曜日に投書したが不採用になった」という旨で投書内容をブログにアップしましたが、不採用を私に伝えてきた編集者が誤解していたことがわかり、近々の号で掲載される予定だということです。これに伴いブログ、フェースブック、ツイッター等からすべて削除しております。これは、私がブログで公表したから掲載するということでは決してなく、単純な誤解によるものです。お騒がせしてしまったことをお詫びいたします。なお、ご自身のブログやフェースブック、ツイッターなどでこの件について拡散したり意見したりしてくださった方々へ―引用や転載などされた場合は申しわけありませんが削除していただくようお願い申し上げます。大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。この件でお問い合わせ等あれば info@peacephilosophy.com にご連絡お願いいたします。 @PeacePhilosophy 乗松聡子

1 comment:

  1. 小林はるよ12:12 am

     週刊金曜日が乗松さんの「帝国の慰安婦」著者インタビュー批判の投稿を掲載することになったと知って、少し、週刊金曜日への評価をあらためました。日本のジャーナリズムが、自らの編集方針を批判する投稿を掲載するのは、画期的なことではないかと思います。雑誌が自らの誌面を提供するにあたっては、誌面を提供される論者の論に賛成・共感していると、日本以外ではみなされることを忘れてはいけないと思います。日本では「中立」を印象づけようというのでしょう、両論併記することがほとんどです。従軍慰安婦問題については、問題があらわになってきた当初から、両論併記をとるジャーナリズムがほとんどだっと記憶しています。じっさいにはその論は、「論」というより、侮辱であり、誹謗で、日本以外には通用しない「論」だったのですが。そのくせ、完全に一方向の意見しか載せない「問題」のほうがずっと多いのです。せめて、週刊金曜日には、世界に通用するジャーナリズムの倫理を貫いてほしいです。

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