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Sunday, November 17, 2019

琉球新報記事への補足 Supplement to my Ryukyu Shimpo article

私が琉球新報で連載している「乗松聡子の眼」というコラムシリーズの第30回として、11月13日「基地『引き取り』運動 脱植民地化への道」という文が掲載されました。これに対しては批判も評価もいただいていますが、受け止めて考えております。

1千字のコラムではとても書ききれる問題ではないということもあり、ここで、この件について私が書いてきたものの中でこのブログで過去に紹介したものを再紹介します。
沖縄と九条-私たち(日本人)の責任(2013年の「9条世界会議」での発言を編集したもの) 
自らの植民地主義に向き合うこと―カナダから、沖縄へ:『ヘイト・クライムと植民地主義』(三一書房)から転載 
日本の米軍基地は日本に属する 新刊『沖縄発 新しい提案 辺野古新基地を止める民主主義の実践』(ボーダーインク社)より転載 

各文の間には齟齬があるときがあるかもしれませんが、それはいろいろな学びや経験の中で自分の言葉の使い方や考え方が変化しているからです。その他、ネットにないものは、

『沖縄の怒ー日米への抵抗』(ガバン・マコーマックと共著、法律文化社、2013年)の後書き、「日本は『愚者の楽園』のままでいるのですか?」

『沖縄は孤立していない 世界から沖縄への声、声、声』(乗松聡子編著、海外など40人ほどの識者の論考・インタビュー集、金曜日、2018年)の前書き、「『醜い日本人』仲間へ」

あとは近刊として
「植民地責任としての『基地引き取り』 ひとりの在外日本人の心のジャーニー」(鳩山友紀夫・木村朗編『脱大日本主義の薦め』晃洋書房の中の一章)がまもなく出る予定です。

これらも読んでいただけると有難く思います。
沖縄の基地を止めるため、できることを引き続きやっていきます。

乗松聡子

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