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Thursday, September 18, 2014

琉球新報「声」欄より 「米軍のガードマン」(宮島玲子)

『琉球新報』9/16付け8面の「声」欄に掲載された宮島玲子さんの投稿を紹介する。

 【米軍のガードマン】

  辺野古での海上保安部職員の行為は日に日に暴力的になっている。
 
丸腰の市民を何の法的根拠も示さず安全指導という名目の下、手荒な方法で確保している。理不尽な暴力行為により怪我を負わされている市民は告訴も辞さない構えだ。
  
海上の現場に出られない私は、早速中城海上保安部と11管区海上保安部に抗議の電話をかけた。交換台から担当者に回してくれたが、何と卑怯なことにその担当者はすぐに録音モードに切り替えてしまう。
 
 どちらの保安部も市民の声を聞こうとしない。市民と対話せず只ひたすら逃げている。公務員は市民の声を聴く責務がある。それを放棄し回避しようとしている海上保安部の姿勢に猛烈に抗議をする。
 
 沖縄県民に罵詈雑言を浴びせながら全治二週間の怪我を負わせる、暴力団かと見紛う空恐ろしい行為。これが海猿の正体なのか。
   海を守り国民の命を守るという崇高な精神をかなぐり捨てた今の海保は、今や米軍のガードマンに成り下がった。何の誇りもないのか、矜恃はどこに消えたのか。
 
 速やかにその暴力的行為を止め、市民からの電話には録音テープなどで逃げず正々堂々と説明することを強く求める。



海保による暴力的対応の例として9月9日午後12時30分撮影された映像をジャーナリストのジョン・ミッチェル氏がアップしている。@SunshineMiyagi さん撮影のものだ。

http://www.jonmitchellinjapan.com/henoko-jcg-violence-9914.html

琉球新報がYouTube にアップしている。
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の辺野古沖移設に反対する住民の海上抗議活動が­活発化する中、海上保安庁(佐藤雄二長官)が警備活動中に暴力を振るっていることが明­らかになった。
詳しくはこちらの記事を。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-231432-storytopic-271.html


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