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Friday, August 16, 2013

長崎新聞8月15日インタビュー記事『9条は戦争の教訓』

8月に入ってから一度もブログの更新ができておりませんでした。8月4日から15日までのオリバー・ストーン監督の来日の手配、アテンド、通訳、メディア対応、イベントでのパネリストや自分自身の講演などもこなしつつ、アメリカン大学のピーター・カズニック教授と立命館大学の藤岡惇教授が毎年主催している日米学生の広島長崎の旅のスタッフも兼任していたためです。一体自分でもどうしてここまでこなせたのかわからないし、実際にどの任務もしっかりこなしていたとは言い難く、反省もあるのですが、昨日、オリバーとピーターを成田空港から見送り、ひと息ついています。この3か月、日常の仕事に加えオリバー来日準備で明け暮れ、自分を見失ってしまったかのような状態におちいったこともありますが、全て終わった今、悔いはありません。広島、長崎、東京、そして沖縄にまでオリバー旋風が吹き荒れ、たくさんのメディアにも注目いただき、オリバーとピーターが『もうひとつのアメリカ史』The Untold History of the United States で訴えている、不正を正しよりよい社会を作るための歴史教育の重要さというメッセージが日本において少しでも広く伝わったのではないかと願っています。全国で協力いただいた皆様、イベントに参加いただいた皆様に深く感謝しております。

ブログ復帰第一弾は、8月10日、長崎で長崎新聞にインタビューいただいたときの記事が8月15日、降伏記念日付で出ましたので、それの切り抜きを転載します。@PeacePhilosophy 乗松聡子

長崎新聞 2013年8月15日 20頁より



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