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Thursday, August 06, 2020

福山市の無料風疹抗体検査で医師から差別を受けたYさんからの経過報告

福山市「人権・生涯学習課」HPより

追記。8月25日の投稿で最新報告をしています。

7月29日の投稿「福山市が市民に提供する無料風疹抗体検査を受けた福山市民のYさんが担当医師から受けた差別」をまだ読んでいない人は読んでください。この投稿には何千ものアクセスがあり、「ちきゅう座」に転載もされ、広島県内で人権活動に携わっている市民からも連絡があったり、SNSを通じて支援の申し入れがあったりと、反響がかなりありました。福山市にも問い合わせの電話がかなり行ったようです。

以下が、Yさんからの、経過報告です。
市民相談課に先のメールを送ったところ、担当者は重大な人権侵害があったと受け止め、より問題に沿った対応が期待できる人権生涯学習課と保健予防課に繋いでくださった。

8月4日、人権生涯学習課の担当者から連絡を受けた。気持ちに寄り添って下さり、たいへん心強かった。

8月5日、保健予防課から連絡があった。とても丁寧に対応して下さった。この課では管轄上の問題で医学的な指導しかできないが、苦情の事実を伝えることはできるとのこと。

8月6日、人権生涯学習課から再び連絡を受けた。課として、あるいは保健予防課とともにどのように医院に働きかけるかについて具体的に検討してくださるとのことだった。

今後、つらい思い出付きのこの医院で診療を受けるつもりはないが、現在検査結果を待っている状況であるため、もう一度医院にアクセスする必要がある。市の担当者も私の心理的負担に配慮し、私たち夫婦が結果を受けた後に行動してくださるとのことである。
人権生涯学習課」が対応しているということからも、福山市がこれを人権侵害として真剣に受け止め対応しようとしている姿勢は確認できました。検査結果が出て、Yさん夫婦がこの医院に連絡する必要がなくなってから市が行動するということなので、引き続き注視していきたいと思います。@PeacePhilosophy 

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