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Monday, March 05, 2007

(Japanese) Film Annyong Sayonara in Korean and Japanese

This is information about the March 24th (2-4PM) screening of documentary film Annyong Sayonara in Japanese and Korean (Japanese parts with Korean subtitles and vice versa). The English information is coming soon. For more info, contact info@peacephilsophy.com either in English, Japanese or Chinese.

ピース・フィロソフィーセンター が バンクーバー九条の会 との共催でお送りする 春の二回シリーズイベントのご紹介です!



共に創ろう 東アジアの平和 - 2回シリーズイベント

第一回 


ドキュメンタリー映画 「あんにょん・サヨナラ」日韓両国語版 上映会

靖国問題を韓国・日本の市民の目から見つめ、「悲しい過去にサヨナラ・和解と未来に向けてアンニョン(こんにちは)」という願いを込めて作られた感動のドキュメンタリー映画の日韓両国語版がバンクーバーで初めての一般公開となります。振るってご参加下さい。

★日時 3月24日(土)午後2時ー4時 (開場1時45分 2時10分上映開始)
★会場 日系ヘリテージセンター 2階 楓の間
6688 Southoaks Crescent, Burnaby BC (Kingsway & Sperling)
★費用 5ドル
★定員 50名
★申込 info@peacephilosophy.cominfo@vsa9.com まで、お申込下さい。 お電話でのお問い合わせは、604-619-5627 までどうぞ。
★主催 バンクーバー九条の会 ピース・フィロソフィー・センター
★後援 JCCA人権委員会
★言語 この映画は主に日本語と韓国語で構成されていて、日本語の部分には韓国語字幕、韓国語の部分には日本語字幕が付きます。なので日本語と韓国語を話す方が同時に鑑賞できます。

映画情報 
★1995年大震災に見舞われた神戸。当時神戸市役所で働いていた古川まさきは、市民の要求に背を向けた神戸市に抗議し、配転を受けた。古川は避難所を訪問した、韓国人のイ・ヒジャ(李熙子)に出会う。イ・ヒジャがまだ幼いときに父親は日本陸軍軍属に徴用され、1945年6月、中国で戦病死した。1997年になってから、イ・ヒジャは、父親が靖国神社に合祀されていることを初めて知る。この映画は、日本人市民運動家と、靖国合祀取り下げに向けて戦い続ける韓国人女性との触れ合いを通じて、観る人に問いかける-「靖国」をどう捉えるか。歴史の理解とは、和解とは何か。朝鮮半島と日本の市民たちは明るい未来を築くために何をしていけばいいのか。

★2005年 107分 日韓合作 監督 金兌鎰(キム・テイル) 共同監督 加藤久美子

★釜山国際映画祭 ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞作品  山形国際ドキュメンタリー映画祭 アジア千波万波 特別招待作品

★公式ウェブサイトの
日本語版
韓国語版
 もご覧下さい。

第二回イベントはこちらへ

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