イベントのお知らせです。
申し込み方法は:
●申込み:氏名、メールアドレス、お住まいの国、都道府県名、所属団体等を明記の上、
uketugu@kansai.email.ne.jp あてメールにてお申込みください。
撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部主催
第22回 ✿ オンラインイベント(トークライブ)のご案内
外からこそ見える日本の加害の実相
―在カナダ・乗松聡子さん & 在韓国・戸田郁子さん トークライブ
2026年 9月20日(日)13:30~16:00
昨年の関西支部訪中団に参加されたご縁で、長くカナダに在住、独自の視点で戦争責任や歴史認識を始め多方面の課題について活発に発信されている乗松聡子さんと韓国に長く在住され、アジア近現代史や韓国カルチャーにも精通されている戸田郁子さんのお2人に外から見える過去と現在の日本について聴いてみたい!とトークライブを企画しました。是非、ご参加ください (^^)/
✿乗松聡子さん
歴史認識・戦争責任・脱植民地・帝国主義批判の立場から執筆・研究・講演・教育活動をする。東京都武蔵野市生まれ。高校時代2年間を含みカナダ西海岸に通算30年間住む。
編著書:ガバン・マコーマックとの英語の共著書 Resistant Islands: Okinawa Confronts Japan and the United States (Rowman and Littlefield, 2012, 2nd edition 2018)は日本語版(『沖縄の怒 -日米への抵抗』法律文化社2013年)、韓国語版(2014年)、中国語版(2015年)がある。他にはオリバー・ストーン、ピーター・カズニックとの共著『よし、戦争について話そう!戦争の本質について話をしようじゃないか!』(2014年、金曜日)編著『沖縄は孤立していない 世界から沖縄への声、声、声。』(2018年、金曜日)など。 『琉球新報』にコラム「乗松聡子の眼」連載(2017年5月―)。『朝鮮新報』にコラム「私のノート 太平洋から東海へ」連載中(2024年11月-)。
✿戸田郁子さん
韓国在住の作家、翻訳者、編集者。在韓歴は30年以上、中国暮らしは8年余り。
日本では『中国朝鮮族を生きる 旧満洲の記憶』(岩波書店)、『悩ましくて愛しいソウル大家族』(講談社+α文庫)、『ふだん着のソウル案内』(晶文社 )など。翻訳書に『ぬしはひとの道をゆくな』(張碩詩選集)、『黒山』(金薫箸)。韓国では、中国朝鮮族の生活史を整理した写真アーカイブ「間島写真館シリーズ」、『モダン仁川2ーグラバーアルバムの中の開港期朝鮮』など多数の著作がある。仁川の旧日本租界に残る築100年の木造住宅に「仁川官洞ギャラリー」を開館し、展示やゲストハウス運営、仁川歴史散策案内を行っている。
●参加費:是非
活動支援カンパをお願いいたします
●申込み:氏名、メールアドレス、お住まいの国、都道府県名、所属団体等を明記の上、
uketugu@kansai.email.ne.jp あてメールにてお申込みください。
参加者には、開催前日にズームミーティングのID番号、パスコードをお知らせします。
●申込み締め切り:9月18日(金)
オンラインイベントでお会いしましょう (^^)/
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